遊戯王リバイブ【第2回:脅威の6000バーン】

こんにちは、フルクです。

 

遊戯王には、コイントスやサイコロを振る効果を持つカードが数多く存在します。

しかしこういったカードは運要素が大きいため、環境デッキからは外されがちです。(一部カードを除く)

当たれば強力な効果を発揮するカードは多いですが、安定的な動きには欠けます。

 

「ギャンブルカードなんて使ったことがない!」という決闘者はいないと思いますが、ファンデッキでもない限り使いにくいのは間違いありません。

 

それでも、そんなギャンブルカードはロマンに溢れています!

戦況をひっくり返すほど強力な効果を持ったカードもたくさんあります。

 

そんな数あるギャンブルカードの中でも最強と名高いのが、今回ご紹介するカード「ダイス・ポット」です!

 

誰もが使いたくなるその魅力について解説していきます!

 

ダイス・ポット

 

第2期最後のパック「Pharaonic Guardian-王家の守護者-」で登場した、リバースモンスター。

このカードは世界大会でも使用された経験があるユニークな効果を持っているため、ご存知の方も多いかと思います。

 

その効果は、「サイコロの出た目が大きい方は、相手にその目×500のダメージを与えられる」というものです。

5の目が出て勝ったら、1枚で2500のバーンが入ることになります。

1枚でこれだけのダメージを与えられるカードは、あまり多くはないでしょう。

 

ただし、このカードの恐ろしさはそれだけではありません。

このカードが有名な理由、そしてその魅力は続きの効果にあります。

 

6の目で勝った場合は、なんと6000のダメージを与えられるのです!

この数値は遊戯王史上最大火力であり、もし成功すれば相手を一気に2000まで追い込むことができます。

遊戯王ではライフ2000なんて簡単に削り取られてしまうので、お互いに意地でもダメージを喰らうわけにはいきません。

 

もしこのカードで負けたとしたらイラストの憎たらしさも相まって、しばらく立ち直れないかもしれないですね…

しかしそれは自分も同じなので、勝負運に恵まれた人だけが使いこなすことができるカードと言えるでしょう。

 

このカードが出た当時は、ギャンブル効果をサポートするカードはあまり多くはありませんでした

そのため古の決闘者たちは、神に祈って勝負に出るしかなかったのです。

 

それでも遊戯王の長い歴史の中で、このカードの効果を最大限発揮できるカードも出てきました。

 

例えば「ザ・デュエリスト・アドベント」で登場した「出たら目」サイコロの出た目を変換する効果があるため、ギャンブルカードがより使いやすくなりました。

 

その他にもサポートしてくれるカードが増えたため、以前は運任せだったギャンブルデッキがより構築し易くなりました。(運要素が大きいのは変わりませんが…)

 

またデュエルリンクスには「リボルバー・ドラゴン」や「スナイプ・ストーカー」といったギャンブルカードが使えますが、ダイス・ポットは未実装のままです。

個人的には登場していただき、リバース効果による一撃で終わる戦いがあっても面白いと思いました。(リンクスではバーン効果の数値が半減される仕様なので、どうなるかはわかりませんが)

 

それとよく間違えやすいのが、このカードの名称です。

「ポッド」ではなく「ポット」なので、名称指定するカードを使用する際にはご注意を。

カード名当てクイズとかやってみたら、外しちゃうかもしれませんね笑

 

まとめ

今回はロマンあるカード「ダイス・ポット」について解説してみました。

 

数あるギャンブルカードの中でも異彩を放ち、一度は使ってみたいカードなのではないかと思います。

 

環境デッキとしては使われなくても、自分も相手も十分に楽しめる良い効果を持ったカードです。

ぜひこのカードを使ったデッキで、楽しいデュエルをしましょう!

 

最後になりますが、「遊戯王」以外でのギャンブルのやり過ぎには気をつけましょうね!

 

今回はここまでです。

それでは次回の投稿もお楽しみに!

 

 

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