遊戯王のレリーフ人気が爆上がりしている理由

 

こんにちは、フルクです。

 

遊戯王には様々なレアリティがありますが、第2期の「Thousand Eyes Bible -千眼の魔術書-」からレリーフ(アルティメットレア)が登場しました。

そして、なんとここ数年でレリーフ価値が高騰しているのはご存知でしょうか?

 

↓画像をご覧ください。

https://www.amazon.co.jp/dp/B001U1QLWE/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_.NUwFbGDMX8DH
こちらは遊戯王を知らない人でも、名前は知っているほど有名な青眼の白龍のカードです。

 

通販サイト「amazon」で販売されているこのカードですが、価格の推移が下のグラフになります。

 

このグラフを見ると、2015年までは¥10,000程度だったのに対し、2020年時点では¥110,000ほどまで価格が上昇しています。

人気の高いカードとはいえ、5年間で10倍以上に値上がりするのには驚きです。

 

そこで今回はなぜレリーフが人気なのか」、その理由についてご紹介します。

 

遊戯王のレリーフ人気が爆上がりしている理由

独特なレリーフ加工

 

レリーフには、その名の通り「彫り」加工がされています。

他のレアカードと異なるのは、イラストと文字以外にもレベル属性まで加工処理されていることです。

第7期「DUELIST REVOLUTION」からは外枠も加工され、以降に登場するカードもパックによって加工部分が変わります。

 

第5期のパック「TACTICAL EVOLUTION」でホログラフィックレアが登場するまでは、レリーフは最高レアリティとされていました。

細かい加工が施され、光の角度種類によっても見え方が変わってきます

そのため「デッキには入れないがコレクションする」という決闘者もいました。

海外の彫刻を見ているような「美しさ」を感じられるのは、このレリーフの最大の魅力と言えるでしょう。

 

コレクション需要の増加

遊戯王は2019年に20周年を迎えました。

当時小学生でプレイしていた人でも、今では20〜30代になっています。

そんな人たちを中心に昔のカードが懐かしいと、コレクターとして遊戯王に復帰する人たちが増えています。

あの時は手に入れられなかったとか俺のデッキのエースカードだったというように、当時を思い出して購入する人も少なくありません。

 

また上記のグラフを見ていただければわかるように、価格がたった数年で10倍以上に跳ね上がるカードもあります。

「この先、価格が上がるに違いない」投資目的としてコレクションする人が増えたのも、レリーフが高騰した理由の一つなのではないでしょうか。

過去に生産されたカード枚数には限りがあり、古くなるに連れて保存状態が悪くなるのは当然です。

その中(特に2期フォーマット)で良い状態が保たれていれば、それだけ希少性は高くなります

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

最近では新たなレアリティが追加され、そのパックでしか手に入らない加工が施されたカードも存在します。

これによりプレイ用でも観賞目的でも、遊戯王をより楽しめるようになったのは良いことではないでしょうか。

今回はレリーフが高騰している理由について触れましたが、それ以外のレアリティでも価格が上がり続けているカードもたくさんあります。

もしかしたら今みなさんが持っているカードが、5年後にはとんでもない価格になっているかもしれませんね!

今後の遊戯王が楽しみです!

 

それでは今回は以上です!

またお会いしましょう!

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