今だからこそ遊戯王の昔のゲームが面白い5つの理由

 

ゲームと言えば、今やスマホゲームが主流になりました。キレイなグラフィックや、アップデートによるイベント追加など楽しめる要素が盛り沢山です。この記事を読んでいるみなさんも、現在やっているアプリなどあると思います。

遊戯王に関して言うと「デュエルリンクス」が現在も多くの方にプレイされています。公式のアプリであり、OCGとは異なるスピード感のあるデュエルを楽しむことができます。

しかしそんな中で、このようなことを考えたことはないでしょうか

 

  • 「あの頃の遊戯王は楽しかったな〜」
  • 「デュエルリンクスはリリース初期はやっていたけど、インフレについていけなくなってやめちゃった…」

 

私も昔はこう考えていました。

そこであることに気がついたのです。

昔やってたゲーム、今やっても楽しめるのでは?

そこで今回は、私が昔のゲーム、その中でもニンテンドーDSシリーズをおすすめする理由について解説していきます。

 

今だからこそ遊戯王の昔のゲームが面白い5つの理由

アニメストーリーが楽しめる

DSシリーズでは、アニメストーリーに沿って物語が展開されます。自身が重要な役割を担うことが多く、「仲間のために闘う」といったこともよくあります。

OCGのきっかけとして「アニメシリーズを見て遊戯王を始めた」という人も多いのではないでしょうか。ゲーム内ではアニメキャラが多数登場し、その世界を擬似体験できます。

 

オリジナル設定が魅力

5Dsでは新たなデュエルとして「ライディングデュエル」が追加されました。wcs2009以降のソフトでは、実際に「スピードスペル」を用いてライディングデュエルをすることができます。

wcs2011では、先攻後攻を「早打ち」や「第1コーナーを先に通過した方」で決めることがあります。それまでは、じゃんけんやサイコロで先攻後攻を決めていました。アニメファンにとっては、そういった設定でデュエルをより楽しめるようになっています。

 

wcs2009=『スターダストアクセラレーター』、wcs2010=『リバースオブアルカディア』のゲームの名前です。

リアルな演出

第1作目となる「NIGHTMARE TROUBADOUR(ナイトメアトラバドール)」から、モンスターが召喚されると実体化する「ソリッドビジョン」のシステムが導入されました(wcs2009以降は廃止)。アニメの様にモンスターを操っている感覚が増し、デュエルが一層盛り上がります。様々なモンスターが実体化するため、「あのモンスターはどんな姿なのだろう」と疑問に思うことがあります。そうして今まで使ってこなかったような、マイナーカードを使うきっかけを与えてくれます。

 

昔のデッキを再現できる

OCGをやっていた人は、「自分の使っていたテーマでデッキを組んでみたい」と思うかもしれません。また「当時の環境デッキは作れなかった」という人でも、自分の好きなデッキを作ることができます。デュエルリンクスでは実装されていないカードも多いですが、DSシリーズではその多くが収録されています。幅広いテーマの中から、自分の作りたいデッキを構築することができます。

 

時代に合ったカードを使える

これは4つ目に繋がるところですが、それぞれのゲームの発売時期までのカードプールで遊ぶことができます。

例えば、「シンクロ召喚はよくわからないから使いたくない」という人は、wcs2008までのゲームであれば十分楽しめると思います。「昔やっていた時のようなデュエルがしたい」という人は多いと思いますが、自分の楽しめる環境を選べるのも、昔のゲームの魅力の一つです。

現在は禁止に指定されているカードが、時期によっては制限カードだったりします。今や使用できないような禁止カードを使えるというのは、そのソフトの個性とも言えます。DSシリーズではOCG準拠のカードリストとなっているため、様々なカードでプレイすることができます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。昔のゲームにはたくさんの魅力があり、今やってみても十分に楽しむことができます。私はyoutubeでDSシリーズのプレイ動画を投稿していますが、「動画を見てゲーム始めました!」とコメントをくださる方もいらっしゃいました。

遊戯王は熱かった!」と思う時代は一人ひとり異なると思います。DSシリーズをプレイしていただき、その時代を思い出せたら最高だと思います。

もちろんDS以外にもたくさんの名作がありますので、自分だけの一番のゲームを見つけてみてください。

昔プレイしたことがある方もない方も、今だからこそ一度手にとっていただけたらと思います。

今回の内容で、少しでも昔のゲームに興味を持っていただけたのなら嬉しく思います。

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