田舎住みにカードゲームが向かない話

 

こんにちは、フルクです!

今は東京に住んでいる私ですが、実は田舎町出身だったりします。

小さい頃から遊戯王をやっていたのですが、パックを買いに行くのも一苦労でした。

今回は、そんな田舎町出身デュエリストの私から、田舎の辛いところをご紹介させていただきます。

田舎住みにカードゲームが向かない話

家の近くにショップがない

これは住んでいる場所にもよりますが、私の場合は近所でパックを売っているお店がありませんでした。(ある時期までコンビニでも売られていましたが、いつの間にか無くなりました)

新弾が出ると買い行くのですが、一番近いショップでも自転車で30分以上かかります。(ちなみにシングルカードを売っているお店は近くにありません)

そのためカードを手に入れるとしたら、遠いところまで買いに行く友達とのトレードくらいしかありません。

カードを入手するのが大変だとモチベーションも下がり、正直続けるのが難しくなります(私は続けていましたが笑)。

 

限定パックを入手できない

大会やイベントが開催されると、先行発売限定販売のグッズが売られたりします。

そういったイベントは主要都市での開催となるため、なかなか参加できません

田舎だと電車で片道で何時間以上もかかることがあり、そこまで時間やお金をかけられないからです。

必須級の強力カード登場!といっても、一般販売されるのを待つしかありません。

イベント情報はネットや雑誌を見て知っていましたが、行くことができない悔しさがありました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は短めですが、田舎の辛いところを取り上げました。

 

中には共感いただける内容もあったと思います。

当時、私が遊戯王のDSゲームにハマった理由は、デュエルが気軽にできなかったからかもしれません。(遊戯王のソフトをやるためだけに、お小遣いを貯めてDSを買いました)

昔の遊戯王ゲームをオススメする理由はこちらから

 

今では通販サイトも身近になり、わざわざ買いにかなくてもシングルカードを低価格で入手できるようになりました。

また「デュエルリンクス」であれば一人でも遊戯王を楽しむことができます。

さらに、公式でも「リモートデュエル」が推奨されるようになり、全国のデュエリストとも気軽に対戦できるようになりました。

本当に対戦相手には困らなくなった時代になったと思います。

今回は田舎の辛いところをご紹介させていただきましたが、都会も辛いところあるよ!などありましたら教えていただけると嬉しいです。

 

さいごに

今回の記事では、私が東京に出てきて感じたことを書かせていただきました。

最後にお伝えしたいのは、「田舎のカードゲーマーを否定するという内容では決してないということです。

誰が何に夢中になるのかは個人で違いますし、私に決める権利はもちろんありません

ただ、私自身が東京に出てきて感じたことを記しただけですので、「あいつ、なんか変なこと言ってるな」といった具合に思っていただいてOKです。

ここまで読んでくださった方に向けて、これからも遊戯王を楽しんでいただだきたいという気持ちは変わりません!

これからもよろしくお願いします。

 

それではまたお会いしましょう!

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